子供に加入させる保険といえば
学資保険がまず思い出されますね。

学資保険とは
その子を養育している親に
万が一のことがあった場合に
生活費や学費などの
資金に困らないようにするために
貯蓄と保障とが
セットになっているものを
いいます。

もちろん、
親に万が一のことがなくても
積み立てた分は
子供に学費が必要な年齢となったときに
使うことができます。

高校生や大学生などの
学費がたくさんかかるころに備えての
積み立てとして
利用している方も
多いことでしょう。

こういう便利な保険は
学資保険に限らず
上手に利用していきたいものですね。

実は便利に使える子供の保険は
学資保険だけがすべてではありません。

また、学資保険では対応しきれない
ものもあるのです。

学資保険は子供に対して
万能な保険だと考えていると
大変な目にあうこともあるかも
しれませんよ。

子供が少し大きくなってきたら
一度保険の見直しをしてみるのも
いいかもしれません。

赤ちゃんのうちは
自分で動くことのできなかった子供も
だんだんと動く範囲が
広くなってきます。

寝返り、はいはい、つかまり立ち・・・

動くことの楽しい子供は
どんどんと移動するのですが
それは危険とも隣あわせのことも
多かったりします。

また、自分ではできなくても
何でもやりたがって
結局怪我をしてしまったり、
物を壊してしまったり。

親として注意はしているものの、
完璧にできることなんて
ないですよね。

その被害が自分のものだけなら
まだいいのですが、
他人を傷つけたり
他人のものを壊してしまったりしたら
大変です。

そのようなときになって
慌てないためにも
損害賠償責任保険の加入も
考えておくといいかもしれません。

交通の発達によって
海外はぐっと近いものと
なりました。

子連れで海外旅行に出かけたり
するご家庭も多くなりましたね。

また、旅行だけでなく
海外で勉強をしたいと
留学を希望する学生や社会人も
本当に増えました。

誰もが1度は
海外に行ったことがある、
そんな時代になってきましたね。

海外旅行に出かける場合、
海外旅行保険に
加入していく方が
ほとんどだと思います。

気候も風土も異なる海外です。
何が起こるかわからないということもあり
転ばぬ先の杖として
海外に出かける場合は
海外旅行保険には
加入しておきたいものです。

大人だけの海外旅行の場合は
クレジットカード付帯になっている
海外旅行保険を使う方も
多いですね。

子供を連れて行く場合は
子供だけを個別で海外旅行保険に
加入させることが必要です。

その場合、両親のどちらかを契約者として
フリープランで申し込むのが
よいようです。

フリープランは補償内容を
自分で選択しなければなりませんので
そのポイントを書いておきます。

まず、当然ながら
補償内容として外せないのは
死亡や治療に関連する補償となります。

それにプラスして
子供にかける保険ならば
損害賠償の保険は
必ず掛けておいたほうがいいでしょう。

子供なので
ありえない動きをすることは
ままあること。
どこで何を壊すのか
わかったものではありません。

日本では考えられないことなのですが、
高価なものでも
手の届く位置に展示されていたり
いかにも子供の触りそうな場所にあったり。

そんなことが海外では
ありえるのです。

子供のうっかりによる破損で
高額の賠償金を請求されたなんて話は
よくあるものです。

せっかくの楽しい海外旅行が
がっかりとした内容とならないようにも
また、
安心のためにも
海外旅行に行く際には
子供にも保険をかけておきましょう。

子供保険って

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子供には保険なんて必要ないと
思っていませんか?

教育費が多大にかかってくる
今日。
高校や大学に進学したいと
わが子が言ったときに
資金の準備がないと
とても困ったことになる可能性が
でてきます。

そのような学費などの
教育関連の費用を
その日のために積み立てておくものは
「学資保険」
と呼ばれています。

お子さんが生まれて
初めて銀行や郵便局での
口座を作るときなどに
窓口で勧誘されたことのある方も
多いのではないでしょうか。

また、
子供保険には
将来子供が結婚するときのために
積み立てをするものもあります。

そちらは
「婚資保険」という名で
呼ばれています。

「学資保険」と「婚資保険」、
この2つを組み合わせたものを
「子供保険」と呼びます。

この「子供保険」は
その子が生まれる前から
5歳~6歳までなら
加入することが可能です。

大抵の家庭で
子供が高校や大学に進学するころには
家庭の支出が
収入を上回ってしまうそうです。

いわゆる家計が赤字になる
ということですね。

進学などは子供の将来にも
大きく影響する事柄です。
資金が足りなくて
子供に夢をあきらめさせたりする
なんてことは
できたら避けたいものです。

子供が小さいうちから
計画的に貯蓄をするようにすれば
そのように資金不足で・・
という可能性もぐっと低くなります。

子供保険、上手に利用していきたいですね。

子供保険と一口に言っても
さまざまな保険会社から
さまざまな内容のものが出ています。

我が家にあった保険を探して
無駄なく活用していくように
してくださいね。

最近では保険の比較ができるサイトも
いろいろとあるようです。
一括で資料請求ができるとことも
ありますので
そのような比較サイトから
一度資料を送ってもらうと
いいかもしれません。

また、
積み立ての方法しだいで
損をしてしまったりすることも
保険ではあります。

かといっても
素人では複雑でわかりにくいのが
保険。

保険専門のファイナンシャルプランナーに
質問してみるのも
自分にあった子供保険を探すのに
とてもいい手段ですよ。