子供に加入させる保険といえば
学資保険がまず思い出されますね。
学資保険とは
その子を養育している親に
万が一のことがあった場合に
生活費や学費などの
資金に困らないようにするために
貯蓄と保障とが
セットになっているものを
いいます。
もちろん、
親に万が一のことがなくても
積み立てた分は
子供に学費が必要な年齢となったときに
使うことができます。
高校生や大学生などの
学費がたくさんかかるころに備えての
積み立てとして
利用している方も
多いことでしょう。
こういう便利な保険は
学資保険に限らず
上手に利用していきたいものですね。
実は便利に使える子供の保険は
学資保険だけがすべてではありません。
また、学資保険では対応しきれない
ものもあるのです。
学資保険は子供に対して
万能な保険だと考えていると
大変な目にあうこともあるかも
しれませんよ。
子供が少し大きくなってきたら
一度保険の見直しをしてみるのも
いいかもしれません。
赤ちゃんのうちは
自分で動くことのできなかった子供も
だんだんと動く範囲が
広くなってきます。
寝返り、はいはい、つかまり立ち・・・
動くことの楽しい子供は
どんどんと移動するのですが
それは危険とも隣あわせのことも
多かったりします。
また、自分ではできなくても
何でもやりたがって
結局怪我をしてしまったり、
物を壊してしまったり。
親として注意はしているものの、
完璧にできることなんて
ないですよね。
その被害が自分のものだけなら
まだいいのですが、
他人を傷つけたり
他人のものを壊してしまったりしたら
大変です。
そのようなときになって
慌てないためにも
損害賠償責任保険の加入も
考えておくといいかもしれません。